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精神保健福祉士の国家試験科目

精神保健福祉士の試験科目は、精神医学、精神保健学、精神科リハビリテーション学、精神保健福祉論、精神保健福祉援助技術、社会福祉原論、社会保障論、公的扶助論、地域福祉論、心理学、社会学、法学及び医学一般です。

社会福祉士の資格所有者は、このうちの8科目が免除されますので、申し込みの際、社会福祉士の登録証のコピーの提出が求められます。

このため、精神保健福祉士の専門科目は、6科目ということになります。

試験の方法は、五肢択一方式で、出題数は、全部で160問あり、2日間合計の総試験時間は、225分となっています。

合格基準は、総得点の60%程度です。
なおかつ、すべての科目において得点していることが合格の条件となっています。

平成20年1月末現在の精神保健福祉士登録者数は、34,713人となっています。
精神保健福祉士国家試験は年1回実施されており、厚生労働大臣の指定を受けた(財)社会福祉振興・試験センターが試験の実施及び登録の事務を行っています。

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